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ドローン購入の流れ

ドローンは様々な新しい分野で活用!

ドローンは様々な新しい分野で活用!

ドローンといえば空中で撮影された写真や動画の美しさに目を奪われた経験があるのではないでしょうか。今では映画やスポーツ中継、企業のプロモーション映像で、ドローンによって撮影された動画を見るのが当たり前になりました。

ドローンのすごさは、空中撮影の芸術的な美しさに留まるものではありません。ドローンの登場により、今まではあり得なかった情報収集の方法や、物を運搬する手法として新たな可能性が広がっています。ドローンは今や医療や災害、農業といった各分野で新しい役割と機能が与えられ、様々な現場で使われるようになっています。

測量の分野でドローンが技術的に進化

ドローンの活用法の一つが測量の分野です。今まで測量といえば地上で人間の手を用いて行う測量作業がメインでした。しかし、2017年4月から100㎡以上の公共工事にはドローンでの測量が推奨されており、今後ますますドローンの重要性は高まっています。

ドローンによる空撮は2015年ごろに一般的には浸透していましたが、当時ドローンによる測量に関しては懐疑的な方々が多かったのも事実です。

工事現場に出向いても「本当にドローンで正確な測量ができるのか」「とても信じられない」とのお声をたくさんいただきました。

しかし技術の改良や発達と共に、ドローン測量に関する研究も格段に進歩し、今では測量にとってドローンはなくてはならない存在となりました。

ドローンを測量で活用する流れ

測量の現場を劇的に変化させたドローン

今まで地上で測量を行う場合は、測量機器を用いて人間が実測していましたので、かなりの日数と労力を費やしていました。

一方、ドローンを用いた測量では、高精度で解像度の高いカメラを搭載したドローンが、建設現場の上空から測量エリアを撮影します。それにより、短時間で効率的に測量を行うことができるようになりました。地上で行う測量よりも工程を格段に減らすことが可能となり、測量の在り方を劇的に変化させました。

さらにドローンに搭載されている最新のテクノロジーにより、事前にインプットした航路に沿ってドローンが自動的に飛行し、測量に必要な写真も自動撮影を行うことができます。こうした「自動航行ソフト」の活用は、ドローンの活用の幅を広げています。

ドローンの「自動航行ソフト」を使いこなす技

ドローンに組み込まれている「自動航行ソフト」は最近ますます優秀になっています。「オルソ画像用自動航行」や「3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)用自動航行」といった高レベルな航行による撮影も自動で出来るよう作り込まれています。

しかし、精度の高い空中撮影を実現するためには、ドローンや搭載されているカメラの特徴や知識、さらには自動航行ソフトの特徴などを理解しないと使いこなすことは困難です。

頭の中で3次元形状をイメージして操縦

測量の撮影の現場では、ドローンを飛行させる前に地形の起伏や障害物の形、場所を正確に把握し、操縦者の頭の中で対象物の3次元形状をイメージして飛行させる必要があります。

なぜなら頭の中で何もイメージせず、ただ飛行ルートを決めドローンを自動航行させると、地形や建物の起伏の関係で写真に写らない角度が発生するケースもあります。そうした写真を使用して3次元コンピュータグラフィックスを作成すると、一部の地形や建物に欠けや抜けがあり、後々の画像処理で問題が発生してしまうのです。

精度の高い3次元コンピュータグラフィックスの実現

ときには「自動航行ソフト」を使えない特殊で難易度の高い測量の現場もあります。その際には操縦士による手動でのドローンの操縦が必要となります。

そうした測量の現場においては、特に操縦士がカメラでの撮影技術や3次元コンピュータグラフィックスの仕組みにも精通している必要があります。それにより、手動でのドローン操縦の際にも3次元コンピュータグラフィックスに最適な飛行ルートを選択することが可能となります。

ドローン測量は、地形や建物の3次元形状をどのような角度からも漏れることなく画像として収集できるかが勝負の分かれ目となります。それによって正確な画像解析が可能となり、精密なデータへの出力により精度の高い3次元コンピュータグラフィックスを実現できるのです。

株式会社ensembleによるドローン活用実例

ドローン測量空撮

弊社のドローン測量では、土地の測量と共に構造物のドローン測量撮影を行っています。その中では、日本では他に類をみない135 ヘクタールという大規模な測量地でのドローン測量撮影を行い、その他にも断崖絶壁という難易度が高い地理的状況でもドローンによる測量の撮影が行っています。

「オルソ画像用の空撮写真」や「3次元モデリング用の空撮写真」なども撮影することが可能です。

工事進捗ドローン空撮

公共事業の工事においては、進捗状況を国や地方自治体に提出する義務が定められています。弊社では1ヵ月に1回程度のドローンによる工事現場の進捗撮影を行っています。

計画通りに工事が進捗しているかどうかを確認するため、毎回同じアングルからの空中撮影を行っています。

インフラ点検空撮

公共構造物のインフラ点検をドローンの空撮により行っています。通常撮影および赤外線撮影を行うことにより、公共構造物のコンクリート内部の異常検知が可能となります。

現在は橋梁や橋脚などを中心に点検空撮を行っています。

DJI 製ドローン販売、オリジナル商品の企画販売

測量やインフラ点検用のドローン、さらに映像製作に適したドローンを提案し、販売しています。また、測量やインフラ点検などで役に立つ弊社のオリジナル商品もお客様のご要望に合わせて企画し、ラインナップを取り揃えています。

詳しくは下記の専門店のページをご覧ください。

講習会の実施

ドローンを活用した測量や、インフラ点検のための空撮を行うために役に立つ講習会や、基本的な操縦方法をマスターしたい方向けの講習会を実施しています。

また、DJI CAMP(DJI 認定資格)の取得のための講習会も開催予定です。

操縦士紹介

仲宗根雄太

株式会社ensembleでは、2015年からドローンを用いた空撮を行っています。もともと弊社ではアニメーション事業で3次元画像制作の仕事を行っていましたが、同じ3次元画像を扱うドローン空撮へと事業を拡大しました。
ドローンによる測量は様々な技術が必要で奥が深いです。そのため、地形や構造物の形に応じて3次元立体形状を頭の中で描き、事前に十分なシミュレーションをして臨んでいます。
さらにインフラの安全点検においては、一般的にはありえないレベルの高い技能と操縦技術が多く求められ、毎回ドローンに設定された動きの限界を超えた挑戦を行っています。
今後もドローンの新しい可能性を広げる技術革新を行いつつ、難易度の高い現場でのドローンによる測量とインフラ点検を行います。

 

ドローン事業 2015年~

数多くの「ドローン測量フライト」「インフラ点検フライト」を経験

・NPO 法人グリーンアース 専属操縦士

・株式会社オカベメンテ 専属操縦士

・内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) ドローンインフラ点検 操縦担当

・測量士補

・DJI インストラクター

 

アニメ・映像制作 2000年~

制作・作画・彩色・撮影・3次元コンピュータグラフィックスおよび画像解析技術に精通

最新の機材を使用し、万全の対策を実施

ドローン

ドローンの最新の高性能な機種をそろえることで、どんな測量現場、インフラ点検現場にも対応できるようにしています。

  • Matrice210 RTK X5S × 2機
  • Matrice210 X5S × 1機
  • Matrice600PRO RTK仕様 × 1 機
  • Inspire 2 X7 仕様 × 1 機
  • Inspire 2 X4S 仕様 × 2機
  • Phantom 4 Pro × 2機
  • Phantom 4 × 2 機
  • Mavic Pro Platinum × 1 機

(2018年1月現在)

インテリジェントフライトバッテリー

バッテリーを数多く準備することで、測量現場、インフラ点検現場での長時間飛行や不備のトラブルなどにも即座に対応できるようにしています。

交換レンズ

超広角レンズから標準レンズまで幅広く取り揃えることにより、測量およびインフラ点検のどんな現場にも対応することが可能です。

  • マイクロフォーサーズ規格 12mm , 15mm , 25mm , 45mm
  • Zenmuse X7専用 16mm , 24mm , 35mm , 50mm

賠償責任保険

対人対物保険に加入しているために、万が一の墜落や事故などがある場合にも安心です。

  • 保険 : 東京海上日動 対人対物 5億円

許可

日本全国において、 一年を通して時期に関係なく飛行許可を取得済みです。そのため日本全国のどこの現場においても測量およびインフラ点検が可能です。
※空撮・測量・インフラ点検・保守領域において

お問い合わせは下記よりお願い致します

電話番号

株式会社ensembleへの電話でのお問い合わせはこちらからお願い致します。
お仕事のご依頼などのお問い合わせは、平日10〜18時(土日祝は休み)となっています。

050‐3757-3848

 

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年中無休24時間受付ております。

撮影日について

測量やインフラ点検のためのドローンを使った撮影は、土日祝日も行っております。

対応エリア

測量やインフラ点検に関するドローン空撮は、日本全国どこでも対応が可能です。

海外につきましては、治安や電波法などを確認した上で判断させていただきます。

アクセスマップ

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